LEGOで昔話を表現する
2学期の講座は、既存のお話をLEGOブロックで作って、ショートムービーを作ることに挑戦します。前回の講座では、図書室で本を探すところから始めました。今回作るお話は、「一寸法師」です。まずは、挿絵をもとにどの場面を作っていくのか決めました。右の写真は、一寸法師が、お父さんとお母さんに見送られながら、お椀に乗って京都に向かう場面です。限られたブロックを使って、表現することで、創造性を養います。作ったものをiPadで撮影して、動画を作る予定です。

プログラミング的思考力 その2-抽象化-
ベネッセが、プログラミング的思考を4つの要素に分けて説明しています。非常に分かりやすいので、紹介します。2つ目は、抽象化です。目的に応じて適切な側面・性質だけを取り出し、他の部分を捨てることです。

<具体例>
・サンドイッチを作る活動内容の中から、目的に応じて必要な内容だけを選ぶ。
・正多角形の作図においては、内角と辺の長さで作図する場合は、正多角形の意味や性質の中から、「辺の長さがすべて等しい」「角の大きさがすべて等しい」とう意味や性質を選ぶなど。

今後の予定
 9月は26日(木)、10月は10日(木)・24日(木)に講座を行います。一寸法師の作品が、完成したら次はどんな作品を作りたいのか考えておいてください。お楽しみに・・