cancer夏休みのアフタースクールcancer

ついこの前始まったような夏休みも、気が付けばあっという間に終わってしまいそうですね。

 

夏休みのアフタースクールは、このようなスケジュールで過ごしています。

<午前>

   ①着替えと夢・実現ノートの記入

   ②朝プリント(計算と文章題)

   ③ラジオ体操

   ④学びの時間(1時間は集団授業、1時間は自主学習)

   ⑤読書の時間(読み聞かせと自由読書)

 

<午後>

 ①給食・お弁当

 ②歯磨き

 ③お昼休み

 ④創造の時間(制作や体験2時間)

 ⑤おやつ

 ⑥掃除・着替え

 ⑦活動の時間(自由遊び)

 ⑧下校

 

子どもたちが楽しみにしているのはもちろんおやつの時間!

ただし、おやつは河元先生の厳しい「箸の使い方チャレンジ」をクリアしないともらえません!

箸の持ち方はもちろん、持ち上げ方、置き方、豆つかみなど、毎日猛練習をしています。

 

 

アフタースクールでは、今後も  ・・・(?) 取り入れていきます。


pisces夏祭り開催pisces

夏休みのアフタースクールが始まって3週間がたちました。

子どもたちみんな、充実した毎日を過ごしています。

 

お盆休み前の8月7日(金)にはアフタースクールで「夏祭り」が開催されました。

この「夏祭り」はすべてが手作り! 1週間前からみんなで準備をしました。

 

屋台は「きんぎょ(もどき)すくい」「かいがらすくい(おみくじつき)」「ゼリーくじ」「しゃてき」の4種類、図書室はなんと1日「おばけやしき」に変身しました。

 

夏祭りでは子どもたちが2つのグループに分かれ、お客さん役とお店屋さん役を交代で担当しました。

前半はお店屋さん役を務め懸命に説明をしていた子が、交代してお客さん役になった途端に必死に説明を聞いている姿を見て、アフタースクールの先生たちはその一生懸命な姿にとても感動しました。

 

図書室のおばけやしきは、段ボールを使って改造しました。

保健室の先生が長い黒髪を垂らしてとっても怖いおばけになりきり、提灯のお化けも登場しました。

おばけやしきに入るお客さんは、そのおばけが守っているお札をとって帰ってこないといけません。

とってきたお札も「のろいのはずれ札」だと、もう一回お札を取ってこないといけないというルールでした。

三回連続で「のろいの札」を引いてしまったRさんは、最後にはお友達に付き添ってもらって、無事念願のお札をゲットできました。

 

それぞれの屋台とおばけやしきでは、行ったお店屋さんにスタンプをもらうスタンプラリー形式になっており、スタンプを集めた子は、ごほうびくじでおやつをもらいました。

 

お祭りの最後には、楽しくみんなでおやつタイムを過ごしました。

 

お盆明けも、毎日お勉強と制作や体験が待っています!

たくさん経験して、お兄さんお姉さんになっていってくれるといいですね。


かいがらすくいです。 「何がすくえたかなぁ」 「おみくじがはいってまーす」
「いらっしゃい。ぜりーくじだよー。あたりの人は2こもらえるよー」
「チョコバナナやさんでーす」 いまから楽しいおやつタイムです。
お化け屋敷のおふだです。 はずれをひくと、もう一回……(T_T)