12月4日に水書き布を使った書道体験を、養和書道院の先生方の協力で行いました。

まず毛筆の基本である“基本のせん”の書き方から教わり、書き始め(始筆)と書き終わり(終筆)の

力の入れ方や筆の運び方などを学びました。


書道の先生にまず、“基本のせん”の書き方を教わりました。
上手くかけるかなぁ。
一緒に書いてもらいました。力加減が分かったかな?
たくさん練習して、上手に書けてきたね!

初めて筆を使う児童は硬筆とは違う感覚に戸惑い気味でしたが、先生の書かれる様子を見たり、一緒に筆を持ってもらって練習をするうちに、筆の感覚に少しずつ慣れてきた様子でした。

水を使うので手や服の汚れを気にしないで子ども達は思い切り筆を動かし、一文字ごとに「やった!うまく書けたっ」、「さっきは上手に書けたのに…」と一喜一憂しながら筆で文字を書く感触を楽しんでいました。