12月10日(木)、図工の時間にカプラを使って“就実タウン”をつくりました。

カプラとは長さ・厚み・形がすべて同じパーツを使い、組み立て方を

工夫することで、色んな形に表現できる積み木です。

 

 


うん!いい感じにできたね。

子ども達は、積み木を高く重ねる途中で崩れてしまうと今度は積み方に工夫をして再度挑戦したり、

思い描く形ができない時は、友達と相談してアイディアを出し合ったりして制作していました。

お家や線路に見立てた積み木をいくつか並べて住宅街やターミナル駅を作ったりするうちに、

バランスが難しい橋やトンネル、高い建物作りに挑戦する児童もいました。

身長の高さのタワーができると「高ーい!すごいね」と大喜びで、子ども達は創造の世界に夢中になっていました。

やがて一つ一つの作品がつながり“就実タウン”が完成し、みんなで一緒に記念写真をとりました。


一つ一つ慎重に…大丈夫?崩れないかなぁ?
だんだん町が大きくなっていきました。
みんなで作った“就実タウン”。