2月8日(月)、参観授業がありました。

2月の参観授業は道徳で「ぼく・わたしがうまれたとき」の学習でした。

子ども達は前もって、自分たちが誕生するまでの様子をお家の方にインタビューしていて、

お母さんの気持ちや心がけていたこと、誕生した時のお家の方々の様子や

喜びの様子などを発表しました。


大丈夫かな…赤ちゃんを抱っこするのって、緊張しちゃう。
かわいい…こんなに小さかったんだ。

 

赤ちゃん人形を抱っこする体験もしました。子ども達は順番に並んで、乳児とほぼ同じ重さの人形をおそるおそる抱っこして、「思ったより重たいね」、「生まれた時ってこんなに小さかったんだ…」と、話していました。みんなお兄さんお姉さんの顔になっていて、とても優しい表情でした。

 

 

 

また、お家の方からも子ども達にお手紙がありました。

内容は知らされておらず、授業で初めて手紙の内容を読んだ子ども達は、

たくさんの愛情をもらっていることを改めて感じている様子でした。

何人かの子どもは、みんなの前でお手紙を発表しました。

中には名前の由来について触れているお手紙もあり、

それを聞いていたお友達は、「○○さんの名前にはそういう素敵な願いがあったんだね」と

名前の意味に感動していました。