夏休み「たてわり班活動」を行いました

毎年8月1日、2日は夏休みの登校日となっており、昨年までは閑谷学校で体験教室を行っていました。けれども酷暑のあおりを受け、子ども達の安全を考慮した結果、今年から始まった1年生から4年生までの「たてわり班」活動を本格的に始動することになりました。たてわり班活動では「就小商店街(Shop 'til You Drop)」を作ることを目標に、計画立案から制作に至るまで、子ども達が協力して行います。商店街を作るために各ご家庭から廃材を持ってきてもらうなど、保護者の皆様にも支えていただき、活動にたどり着くことができました。2日間で各班が企画書の提出を済ませ、お店で必要なものを半分程度作ることができました。たてわり班活動は2学期に続きます。どんな就小商店街になるのか楽しみです。


1年生から4年生までが協力して役割や予算やお店に必要なものを決めていきます。
班の皆で決めたことを、3・4年生を中心にまとめて、企画書を完成させます。
企画書がまとまると、校長先生のもとへ持っていき、審査を受けます。合格すると、いよいよ制作に取り掛かります。
企画書が合格すると、作るのに必要な材料を卸問屋に買いに行きます。予算は1班1000shu(shuは仮想通貨)です。
1年生から4年生まで協力して制作に取り組みます。
お昼もたてわり班でお弁当をいただきます。