世界へ羽ばたく 国際力

  • ◎幅広い知識・確かな学力
  • ◎実践的な語学力
  • ◎日本人としてのアイデンティティ

世界を知るという事は、自分を知る事へもつながります。小さな時から世界へ興味を持ち、異文化を理解する能力を育て、国際人としての感性を磨きます。


英語教育の充実

「英語を学びたい」から「英語がわかる」。そして、「英語をもっと深めたい」へ。就実小学校は、子どもたちの英語への興味や学ぶことのわくわく感を大切にした授業を実施。充実した教材を活用して、英語力の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を基礎からしっかり身につけます。

日本文化・伝統に親しむ

国際社会で活躍する人聞になるには、自国の文化・伝統を理解することが大切です。他国との文化の違いを知るために、茶道・書道をはじめ日本の伝統文化に幅広く親しむ機会を設けます。

1週間の授業時間数

英語イマージョン教育は、文法や文化など「英語を学ぶ」週3コマの授業と、算数、体育、図工を「英語で学ぶ」週9コマの授業で構成され、生きた英語を身につけます。公立小学校にはない工夫を凝らした教育システムで豊富な授業時間を確保しています。




この先生とがんばりたい!いつも子どもたちに寄り添い好奇心をかき立てるスタッフ。
英語に日常的にふれるイマージョン教育

実践的な英語力を育むためにイマージョン教育は効果的です。この教育を通して子どもたちは国際コミュニティの一員であることに気づき、ものの見方や考え方も広がります。そのために、子どもたちに英語で話す習慣を身につけさせたい。コミュニケーション能力は、違った考えを持つ人にふれることで高まるものだからです。将来は同世代のさまざまな国の子どもたちとコミュニケー卜する機会も作ります。



未来を拓く 実践力

  • ◎たくましい心と体
  • ◎問題発見・解決力
  • ◎論理的思考・表現力

さまざまな事に興味や疑問をもつ事から、学びはスタートします。困難があっても最後までやり遂げようとする実践力と、問題を解決するための豊かな発想力・表現力を身につけます。


表現力の育成

グループ学習などで自分の意見をしっかり表現し、人の話にきちんと耳を傾けるカを養います。秋にはスピーチコンテストを開催し、たくさんの人を前に声や表情を工夫しながら自分の意見を発表します。

体験学習

「就実・森の学校」や校外に出る機会を多く設けて、豊かな自然の中で生活科の学習や自然体験を行います。子ども時代は自然や体験から学ぶことが多く、そこから生まれた小さな疑問が考える力や想像する力を育みます。教室だけですは得られない体験を通じて、「なんだろう? なぜだろう?」を膨らませる学習です。

健やかな心身の育成

なわとび、マラソンなど体育的行事にも力を注ぎます。水泳は提携するスポーツ施設で行い、プロのインストラクターから泳ぎの基礎を学びます。また健やかな体をつくるために、国産材料や調味料にこだわった食育も行っています。




それはなぜ?一緒に考えてみよう。子どもは好奇心のかたまり。そんなわくわくに応える教育。
好奇心を引き出し、探究心を育てる教育

「就実・森の学校」、科学館、蒜山・大山などに出かけ、教室内にとどまらず、自分で体験する機会を豊富に設けています。これらを通して目の前の問題を発見して解決する、たくましく生き抜く力を身につけ、表現する力も育みます。また、就実こども園・中学・高校との連携、大学の学生や教員による授業サポートなど、就実学園だからこその絆を活かし、子どもたちの活動を幅広く応援します。



豊かに生きる 人間力

  • ◎自主自律の精神
  • ◎自他ともに尊重する心
  • ◎社会貢献しようとする志

魅力的な人には必ず豊かな人間力があります。 さまざまな体験の中で人を思いやる気持ちや、自分の考えを大切にする心を磨き、感性豊かな人間力を培っていきます。


「論語」からの学び

「論語」には先人の知恵や人生の道しるべとなるヒントがたくさん詰まっています。思いやりや敬意、まごころ、決断力など、時代を超えて息づく「論語」の教えを学年に応じて読み解き、規範意識や豊かな特性を身につけます。

キャリア教育

就実学園の先輩である有森裕子氏など、いろいろな分野で活躍する方々を迎えて話を聞く機会を設けます。社会にはどういう仕事や活動があるのか、どんな人がどのような活躍をしているのか。日々の生活の中ではまだ見ることができない広い世界への扉を聞け、未来への夢や希望につなげます。

ボランティア活動

学校や家庭・地域の中で自分の役割を見つけ、社会に貢献していくことの意義を考えます。環境問題や福祉が自分の生活とも身近につながっていることを知る経験ともなり、社会に向けた広い視野と豊かな人間性を育てます。




本ものってスゴイ!人と自然との出会いから感動や夢が生まれます。
本ものにふれ、本ものを身につける教育

私たちが大切にしているのは、子どもたちが本ものにふれ、そこから感じ、学び、身につけていくということです。その体験を育む場のひとつとして学校林「就実・森の学校」があります。小学校からわずか5キロの場所。豊かな自然が残るこの地には植物が芽吹き、野鳥がさえずり、虫や木の実が子どもたちを迎えます。子どもたちが自然の中での活動を通してしっかりと五感を働かせることを学び、生きる力・人間力を培っていくことを応援します。