国際人を育成する就実型イマージョン教育の推進

英語を「聞く・話す・読む・書く」力は、好奇心が旺盛で柔軟な子供の時にこそ自然に身に付きます。
各学年の発達段階に合わせたプログラムで、楽しく言葉と出会い、文化を体感させ、国際人としての素地を育みます。

オーストラリアのBroadbeach State Schoolと姉妹校縁組
隔年でホームステイの受け入れも実施

2018年7月に、オーストラリアのBroadbeach State Schoolと姉妹校に。同じ年頃の子供たちと交流し、もっと英語を話したい、海外の文化について知りたいという意欲や興味を高めます。5年生では姉妹校を訪問する海外語学研修も行っています。
オーストラリアでホームステイを体験し、国際感覚を養います。

英語に日常的にふれ実践的な英語力を育成

イマージョン教育担当の先生から生きた英語を学びます。日本人の先生との二人体制で、子供たちにとって楽しく分かりやすい授業になるよう工夫しています。

図工や算数の科目を英語で習うイマ―ジョン教育で、英語を聞き取る力を養うだけでなく、深い思考力や幅広い表現力、広い視野を身に付けます。

英語の授業では、アメリカで使用されている国語の教科書を採用しています。英語を英語で学ぶ楽しさがつまっています。


先進的なICT教育で未来を生き抜く力を養成

「Society5.0」という未来社会をつくる子供たちを育成するために、ICT教育に力を入れています。
ICT機器を授業で活用し、子供たちの情報活用能力や自己表現能力を高め、よりよい社会を築いていこうとする態度を育みます。

ICT機器の活用で興味を引き出す、分かりやすい授業

音声や動画を活用し、楽しく英語を習得
教室のスクリーンにアニメーションや画像を投影。映像に合わせて体を動かしたり、声を出したりすることで、自然に英語を吸収します。ICT機器を活用して視覚に訴え、楽しい雰囲気を作り、子供のもっと学びたいという意欲を引き出します。イマージョン教育とICT教育を融合した授業で、英語力を伸ばします。

各教科をより楽しく深く学ぶ
あふれる情報の中で必要なものを取捨選択し、それをまとめて発信していく力を身に付けるためには、一人一台の情報機器が欠かせません。本校では、子供たちにとって使用しやすいiPadを採用しています。そのため直感的な操作で無理なく学習に取り組むことができます。さらにiPadを使った意見交換や発表を通して、自己表現能力を養っています。

学びの記録を家庭に配信
アプリを使って、授業での活動を記録していきます。子供たちの学びの足あとを保護者もアプリを活用することで、即時確認できます。保護者からのコメントで、子供たちのモチベーションも上がり、学習意欲が高まっています。また、授業参観では見ることができない学校生活や行事の様子を配信することで、開かれた学校づくりに取り組んでいます。