1月14日に、1A・1Bとも年明け最初の図書の時間がありました。
 そこで、福袋を用意しておきました。
 リサイクル紙袋に本が1冊入っていて、中身が見えないように口が閉じてあります。
 良い本ではあるけれど、読みきかせには向かない本、子どもたちが自分からは手にとりそうにないけれど読んでほしい本を入れました。
 福袋と名前がつき、何が入っているかわからないというだけで、子どもたちはドキドキワクワクしています。
 開けてみると、なんとなくその子にぴったりな本が出てくるので不思議です。みんな嬉しそうに借りて帰り、友だちの本に「その本、つぎかりたい!」と予約までしました。