平成28年度第1回学校説明会(6月4日実施)で、参加者の方からいただいたご質問です。

 

Q1:スクールバスのコースを伸ばしていただくことは可能ですか?(西大寺方面)

A: 現在運行している三蟠コースの出発時間は7時15分で、学校到着時間は8時前後です。西大寺方面から運行するとなると、朝のラッシュを考えると出発時間が6時30分~45分となります。学校としては、JRを利用される方が、時間的にも余裕が生まれると思いますので、現在の所は運行を考えていません。

 

Q2:特別支援が必要な子どもへの指導について

A: 本校は私立小学校であるため、岡山市または岡山県からの支援は受けられません。そのため特別支援学級を1クラス設定することができないのが現状です。入学された場合は、カウンセラーや養護教諭の協力でできるだけの指導はいたしますが、公立小学校のような手厚い指導は難しいのではないかと思います。

 

Q3:倉敷方面へのスクールバスの導入はないですか?倉敷からの電車通学の在校生は何名いますか?

A: 西大寺方面と同じで、朝のラッシュを考えますと、倉敷出発時間が早くなります。JRで通学された方が、時間的にも余裕ができると思います。現在西阿知からが1人、倉敷が3人、中庄2人、庭瀬1人、北長瀬6人います。児島方面からも児島・茶屋町・大元・備前西市から5人います。

 

Q4:レインコートは、個別で購入でしょうか?

A: 今のところは学校指定の物はありません。

 

Q5:アフタースクールの回数を途中で変更することは可能ですか?

A: 可能です。前月の20日までに担当者に申し出てください。

 

Q6:できれば兄弟で小学校入学を考えています。下の子は小学校進学はまだまだ先ですが、就実学園として、子ども園・小学校の教育は何らかのつながりが連携等あるのでしょうか? こども園にお尋ねする内容かもしれないですが、姉が入学できた際には、転園も考えています。

A: こども園、就実中学校、就実高等学校との連携は小学校設立からの思いです。今、中・高とは話し合いをしています。こども園とは、英語科の先生が連携を話し合っていますし、こども園対象の小学校入試の模試は今年で3回目を迎えます。希望者には個別の面接もしていますが、現実は小学校入学を考えてこども園に入学される方ばかりではなく、今後の課題だと思います。

 

Q7:希望すれば就実中学校への進学は試験等なしでできるのでしょうか?

A: 希望者は中学への進学はできるように話を進めるつもりです。ただし、現在中学から高校へ行く時でも入学試験があります。小学校から中学に進学する場合も、入学試験はあると思います。小学校からのクラス以外にも、中学校のコース選択の自由があると思いますので、自分の進学したいコース選択のためにも入学試験は行われると思います。

 

Q8:現在、朝日塾幼稚園児ですが、2017年度は何人くらい募集するのでしょうか?

A: 定員は60名で2クラスと考えています。         

                                  

Q9:中学校の進学先は私学受験を想定しているのでしょうか?それは就実中以外も視野に入れているのでしょうか?

A: 就実中学校への進学が中心となる予定ですが、他校への進学もできるようになると思います。

 

Q10:たとえば、子ども同士のトラブルが起きた時などは集団生活の中で問題解決能力を養うためにどのような対応をされているのでしょうか?

A: 教師が間に入り、双方の言い分を聞くことにしています。児童は自分の言葉で状況を説明することでその時の自分の言動を思い出し、相手の事も理解できることになると思います。場合によっては、その場に居合わせた他の児童の意見も複数聞きます。その結果、教師が客観的に判断をして指導します。そして、トラブルを起こした双方の保護者にいきさつや結果を連絡することにしています。中学年になる頃には、児童がお互いに気持ちよく過ごすためのルール作りなども指導して行きたいと考えています。

 

Q11:基本的に授業は担任制ですか?それとも専門の先生が担当されているのですか?

A: 低学年は基本的には担任が授業を担当しますが、体育・図工・英語・Mathは担任以外の教員が授業を担当しています。中学年以上になると、専科の教員が授業をする時間がさらに増えると思います。

 

Q12:入学時に英語に関しての能力はどのくらいが必要ですか?

A: 英語に関しては、入学されてから発音など基礎から教えています。英語が嫌いでなければ誰でも大丈夫です。無理をして英語を嫌いにさせないようにお願いします。

 

Q13:送り迎えの必要な時間などについて、(朝と帰り、アフターありなし、スクールバスなど)

A: 朝は7時45分~8時15分に登校してください。スクールバスを利用される場合は、2コースそれぞれに決まった場所と時間がありますので、遅れないようにその場所にいてください。場所、時間などはお問い合わせください。

帰りの時間ですが、水曜日以外は16時10分に帰りの会が終わります。水曜日は15時10分に、土曜日は11時45分に帰りの会が終わります。それから児童が下校しますので、その時間を目安に迎えに来てください。電車、私バスの場合はそれぞれの方面の時間に間に合うように「西川原・就実」駅、バス停に送り出します。

アフタースクールに参加される場合は、保護者またはその代理の方の都合の良い時間にお迎えに来てください。ただし、グローアップタイムをされる場合は、その終了時間に合わせてお迎えをお願いします。土曜日以外は通常は18時00分がアフタースクールの終了時間です。延長の場合は、19時00分まではお預かりをしています。土曜日は17時00分が終了時間です。延長は18時00分までです。

 

Q14:今後中学年や高学年の児童への見通しや具体的な手立てがありましたら、ぜひ、聞かせていただきたいです。

A: 中学年から理科、社会という教科が始まります。また、将来的には文部科学省の教育政策によってはどうなるかわかりませんが、総合的学習の時間も始まります。高学年になると専科の先生の授業が入ってきますし、中学校の先生に授業してもらう場面もあると思います。もちろん、英語の授業もあります。また、学力の向上も目指したいので、その手立ても考えて行きます。

 

Q15:将来的に学費の兄弟割引はあるのでしょうか?

A: 今はまだ2学年しかなく難しいのですが、将来的には考えたいと思っています。

 

 Q16:他学年との交流はどのようなものがありますか?

A: 朝の登校時から休み時間、アフタースクールなどあらゆる場面で交流があります。1年生は休み時間はよく2年生の教室に行き、メダカやハムスター、ウーパールーパーなどの世話をさせてもらっています。また、多目的ルームではレゴ、カプラ、ドッジボールなどで一緒に遊んでいます。アフタースクールは、小学生の異年齢交流の場になっていますし、就実大学の学生が毎日児童の指導をしてくれていますので、これも異年齢交流の場になっています。なお、就実中学校・高等学校との交流もあります。

 

Q17:学習塾に通われているお子さんの割合を教えてください。

A: 今まで調査をしておりませんが、その必要性を感じています。今後、調査をした場合、その結果をお知らせいたします。