SHUJITSU DIARY就実ダイアリー

【教科探究レポート】「教室を飛び出す探究心:実体験が紡ぐ『理科の芽』」


就実小学校では,授業中の学びをきっかけに,休憩時間も探究している児童がよくみられます。
これは,4年生が数名,1年間の理科の学びを振り返り「雨水のゆくえと地面のようす」の学習で学んだことを生かし,光るどろだんごづくりをしている様子です。
業間休みや昼休みに理科室に何度も足を運び,少しずつ乾かしながら形を整え,みがいていきます。

粘土の粒はとても小さいため,おちょこで磨いていくと表面が光り始めます。
このような小さな探究が実体験をともなった理解へとつながり,自ら進んで概念を広げていく力のもととなります。