SHUJITSU DIARY就実ダイアリー

【3・4年生】探究のタネを見つけよう!

9月11日(金)、3・4年生を対象に「ミニゼミ」を開講しました。

本校では2学期以降の「WONDER Time」において、子どもたちが自らテーマを設定して取り組む個人探究を進めていきます。
そのキックオフとなる「ミニゼミ」は、子どもたちの興味や関心の幅を広げるため、保護者の皆さまや地域・関係者の皆さまをゲストスピーカーとしてお招きする恒例の行事です。

今年度は、3Dプリンターの技術、バルーンアート、大学での専門研究、身体の上手な使い方など、バラエティ豊かな全10講座を開講。
子どもたちは1回25分の講座を3つ選択し、目を輝かせながら受講しました。

「たまたま耳にしたお話」からパッと興味が広がり、自分だけの探究テーマへとつながっていく――そんな出あいがミニゼミの醍醐味です。
講座の最中も、真剣な眼差しで耳を傾けたり、お話の後に自ら質問へ向かったりと、前のめりで学ぶ姿が随所に見られました。

ゲストスピーカーの皆さまから最高の刺激を受け取り、子どもたちはそれぞれの大事な「探究のタネ」を収穫できたようです。
これから始まる探究の旅が、今からとても楽しみです。

ご協力いただいたゲストスピーカーの皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。