SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【4年生】 スキー研修~主体・協働・創造を目指して~

4年生は、1月28日(水)から30日(金)までの2泊3日の日程で、鳥取県大山町にある「大山ホワイトリゾート」にてスキー研修を行いました。
参加した児童は63名で、宿泊はメルキューレ リゾート&スパ大山、移動は全行程を貸し切りバスで行いました。
研修期間中、大きな事故や体調不良もなく、全員が予定通りの日程を終えることができました。

本研修は、スキー技能の習得に加え、集団生活を通して協調性や思いやりの心を育み、困難に挑戦する態度を身につけることを目的として実施しました。
初日は雪やスキーに慣れることから始まり、不安や緊張した様子の児童も見られましたが、インストラクターの丁寧な指導のもと、次第に笑顔で滑る姿が増えていきました。経験の有無に応じて班を編成し、それぞれのレベルに合った練習を行いました。
研修中、特に印象的だったのは、児童同士が自然に支え合う姿です。転んだ友だちに声をかけて手を差し伸べたり、うまく滑れず立ち止まっている仲間を励ましたりする場面が多く見られました。また、上達の早い児童が、自ら進んで滑り方のコツを伝える姿もあり、活動を通して協働する力が育まれていることを感じました。

宿泊生活においても、時間を意識して行動したり、役割分担を果たそうとしたりする姿が見られました。食事や入浴、就寝準備などの集団生活を通して、周囲のことを考えながら行動する意識が高まったように思われます。
今回のスキー研修で得た「挑戦する力」や「仲間と協力する経験」を、今後の学校生活に生かし、主体的に行動できる子どもたちへと成長していくことを期待しています。
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