SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【3年生】スキー研修

3年生は,1月29日から1月30日の1泊2日で,鳥取県にある大山ホワイトリゾートへスキー宿泊研修に行ってきました。
子どもたちにとっては,小学校生活で初めての宿泊研修。
出発前から「早く行きたい!」「どんなホテルかな?」と,期待に胸をふくらませて当日を迎えました。
ゲレンデに到着すると,目の前に広がる一面の雪景色に子どもたちは大興奮。
グループごとに分かれ,インストラクターの方に挨拶をしてスキー教室が始まりました。
スキー板の付け方や歩き方,止まり方など,基本から丁寧に教えていただき,最初は思うように動けず何度も転ぶ姿も見られました。
一度転ぶとなかなか起き上がれず,悔しそうな表情を浮かべる子もいましたが,時間がたつにつれて少しずつコツをつかみ,自分の力で立ち上がり,前へ進もうとする姿が増えていきました。「もう一回行ってみる!」「次は転ばなかったよ!」そんな声があちこちから聞こえ,挑戦する気持ちが滑りの中に表れていました。

スキー教室を終えた後は,ホテルへ移動し,部屋ごとに過ごしました。
シャワーや着替え,荷物の整理など,これまで家の人に任せていたことも,自分たちで声をかけ合いながら進める姿が見られました。
夕食では,たくさん体を動かした後ということもあり,「おなかすいた!」と言いながら,友達と楽しそうに食事をする様子が印象的でした。
夜のお楽しみの時間では,オリエンテーション係を中心に,クイズやゲームで大いに盛り上がり,笑顔あふれるひとときとなりました。

2日目は,朝の準備や部屋の片付けを協力して行い,ホテルの方へ感謝の気持ちを伝えてから,再びゲレンデへ向かいました。
前日よりもスムーズに滑れるようになり,「リフトももう怖くない!」「もっと滑りたかった!」と,スキーを心から楽しむ姿が多く見られました。
短い一泊二日ではありましたが,スキーの技術だけでなく,集団生活の中で時間を意識しながら行動することや,自分で考えて動くことの大切さを学ぶ研修となりました。

