SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【探究レポート】1年生WONDER Time
WONDER Time(個人探究)の時間では、子どもたち一人ひとりが自分の「知りたい」「気になる」という思いを出発点に、学びを深めてきました。
夏休みから始まったこの探究活動も、振り返ってみると本当にあっという間で、子どもたちの成長の速さを感じます。
iPadや本を使って情報を集める中で、「どれが大事かな」「これは使えそう」と考えながら取捨選択する姿が見られるようになりました。

調べたことは画用紙にまとめ、絵や言葉、配置を工夫しながら「どうしたら相手に伝わるか」を意識して表現しています。
友達の作品を見て刺激を受けたり、「それいいね」と認め合ったりする場面も増え、学びが一人からみんなへと広がっていることを感じます。
2月9日にリハーサルを終え、10日には公開授業、13日には本番を控え、子どもたちは忙しくも充実した日々を送っています。
緊張しながらも繰り返し練習する中で、声の出し方や話す順番を工夫する姿や、自分なりに発表をよりよくしようとする意欲が育ってきました。
これまで積み重ねてきた探究の時間が自信となり、本番ではそれぞれの思いや学びの成果がしっかりと発揮されることを願っています。

