SHUJITSU DIARY就実ダイアリー

2026年度 入学式


4月10日(金)、2026年度の入学式を挙行いたしました。
あいにくの雨となりましたが、新1年生61名全員が元気に登校し、本校に新しい風を吹き込んでくれました。

6年生のお兄さん、お姉さんと優しく手をつないで入場した新1年生。少し緊張した面持ちでしたが、式の間はみんな立派な態度で参加することができました。
校長先生からは、3つのキャラクターを通して、「優しい子」「助け合える子」「挑戦する子」になってほしいという3つの約束についてお話がありました。
理事長先生からは、私立小学校で学ぶことの意味と、だからこそ「他を思いやる心」を忘れない大切さについて、温かい励ましのお言葉をいただきました。

今年度から始まった「チーム担任制」。複数の教員がチームとなり、子供たち一人ひとりを手厚く見守ります。
新入生紹介では、イマージョン教員もチームに加わっていることから、「ローマ字順」の出席番号で呼名が行われました。
1年生は自分の名前が呼ばれると、元気いっぱいに英語で返事をすることができ、会場を驚かせました。

在校生代表の6年生からは、英語と日本語を交えた「歓迎のことば」が贈られました。
「就実小学校には、ワクワクする冒険がたくさん待っています。今日から一緒に最高の思い出を作っていきましょう!」
続いて、6年生による歓迎の歌と呼びかけが披露されました。『Jump!』の歌声と力強いメッセージは、1年生の心にしっかりと届いたようで、皆一生懸命に聴き入っていました。

最後は就実小学校自慢の「校歌」を披露。1年生も早く覚えて、一緒に歌える日が楽しみですね。
退場時にはチーム担任と一緒に元気に歩みを進め、会場は温かく大きな拍手に包まれました。

今年度の全校児童数は345名となり、開校以来最多の人数となりました。
来週からは、いよいよ全校児童がそろっての生活が始まります。1年生の皆さん、お兄さん・お姉さんと一緒に、ワクワクする毎日を過ごしていきましょう!