SHUJITSU DIARY就実ダイアリー

【アフタースクール】5月の創造の時間

5月の創造の時間は,5階掲示の布アートを作成しました。紙のコラージュはよくありますが布で作成することに挑戦しました。
この創造は就実小学校の学校目標を支える3C,Challenger, Creator, Communicatorの3つに繋がる時間です。

布を使った巨大壁面に挑戦すること,新しい創造物を創ること,1年生から6年生までが協力してコミュニケーションをとりながら制作することができます。

1日目はいろいろな色の布をハサミで好きな形に切りました。2日目は背景に布を貼っていきました。最初は海に沈む夕陽をイメージしたものにしたくて,海のところは薄い水色から濃い青色にグラデーションになるようにとアドバイスをしたところ,薄い水色のところが波のように白くなっているところもあり思っていた以上に素敵でした。

太陽の周りは夕焼けのように赤から薄いピンクへと変化が出るように子どもたちにアドバイスをしたのですが,これもとてもうまくいきました。アートを制作していくと,実際に作ってみることが大切で,人間の頭で想像したものを超えることがあります。

それから,出来上がってからこれは日の出?夕日?という意見が出てきたので,「あなたにはどちらに見えますか?」というタイトルにしてみようと思います。

創造の時間は何気なくやっていますが,こう考えると奥が深く,子どもたちの3Cを伸ばせる時間に少しでもできるといいです。