SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【3年生】わくわく科学教室 ~音のひみつを探ろう!~

3年生から始まった理科の学習。今回は特別に大学の理科室で「わくわく科学教室」を実施していただきました。初めて入る理科室に,子どもたちはドキドキしながらも興味津々。音をテーマにしたさまざまな実験や工作に挑戦しました。

まずは,オルゴールの音の不思議について学びました。普通に鳴らすと小さな音しか聞こえないオルゴールが,木の箱や机,ドアの上に置くと大きな音になることにびっくり。「なぜ音が大きくなるのだろう」と予想を立てながら実験を行いました。

続いて,「コケコップー」づくりに挑戦しました。糸と紙コップだけでニワトリの鳴き声を再現できることに驚き,楽しみながら音の仕組みを学びました。

さらに,「インターネット糸電話」の実験では,糸の途中にゼムクリップを付けるだけで,つながっていない糸同士でも声が伝わることを体験しました。3人,4人と仲間を増やしながら会話を楽しみ,音の伝わり方への理解を深めました。
いつもより長い授業時間でしたが,子どもたちは素早く切り替えながら意欲的に活動することができました。最後には,長さの違う棒を順番に落として音を鳴らし,みんなで一つの音楽を奏でることにも成功しました。音の不思議をたくさん知ることができた一日となりました。これからも「なぜだろう」という気持ちを大切にしながら,理科の学習を深めていきます。
福井先生,ありがとうございました。
