SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【1年生】保護者対象 給食試食会

7月16日(木)、1年生の保護者の方を対象に、セントラルフーズにて給食試食会を実施しました。
はじめに、就実小学校の「自然派給食」についてお話を伺いました。セントラルフーズでは、「子どもたちに本物の味を正しく知ってほしい」という願いのもと、砂糖やしょうゆ、酢などの基本的な調味料を生かし、素材本来のおいしさを感じられる給食づくりを大切にされています。また、管理栄養士が栄養バランスはもちろん、子どもたちの成長や好みも考慮しながら、毎日の献立を工夫していることを教えていただきました。
さらに、「まごわやさしい」を合言葉に、豆類・ごま・海藻・野菜・魚・きのこ・いも類をバランスよく取り入れた献立づくりや、近年増加している食物アレルギーへの対応についても説明がありました。卵や乳製品などの特定原材料をできる限り使用しない献立を取り入れることで、多くの子どもたちが同じ給食を安心して食べられるよう工夫されており、「安全に、そして楽しく給食を食べてほしい」という思いが込められていることを知ることができました。

講話の後は、実際に学校で提供されている給食を試食しました。配膳は子どもたちと同じセルフ方式で行い、普段子どもたちが味わっている給食を体験していただきました。
試食後には、管理栄養士との質疑応答の時間が設けられ、家庭での食事や子どもの食生活に関する質問などが活発に交わされました。保護者の皆様にとって、給食への理解を深めるとともに、食の大切さについて改めて考える有意義な機会となりました。
毎日当たり前のように口にしている給食には、子どもたちの健やかな成長を支え、豊かな食文化や望ましい食習慣を育むための多くの工夫や願いが込められています。今回の試食会を通して、学校と家庭が連携しながら食育を進めていくことの大切さを改めて感じることができました。
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