SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【1年生】どんぐり拾い

10月6日(火),1年生が就実 森の学校へどんぐり拾いに行きました。
バスで就実 森の学校へ向かい,到着後は森の先生のお話を聞きながら山道を歩きました。森の中では,大小さまざまなどんぐりを見つけ,「ここにもあった!」
「こんなに大きいよ!」と,友達と声をかけ合いながら夢中になって拾う子どもたちの姿が見られました。自然の中を歩きながら,秋ならではの発見をたくさん楽しむことができました。

山道の途中では,約1500年前のお墓や,いのししが体を洗う場所も見せていただきました。さらに,そこにはサンショウウオも生息していることを教えていただくと,「見てみたい!」と子どもたちの期待も高まり,森の生き物や自然への興味を深めていました。

どんぐり拾いの後は,竹とんぼ作りや,ポップコーン・マシュマロのおやつを楽しみました。七輪でポップコーンを作ったり,マシュマロを焼いたりしました。ポップコーンが次々とはじけていく様子を見ていると,自然と拍手が起こり,出来上がった瞬間には子どもたちから大きな歓声が上がりました。
竹とんぼ作りでは,完成すると早速外で飛ばして楽しみました。「飛んだ!」と嬉しそうな声を上げながら,より高く,より遠くへ飛ばそうと何度も挑戦する姿が見られました。

自由時間には,自然豊かな広い場所でのびのびと過ごしました。さまざまな虫を見つけて喜んだり,四つ葉のクローバーを発見したり,友達とおにごっこをしたりと,それぞれが思い思いに自然との触れ合いを楽しみました。秋の自然を全身で感じながら,友達と一緒にたくさんの発見や思い出をつくることができた一日となりました。今回拾ったどんぐりは,これからの生活科の学習にも活用していきます。
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