SHUJITSU DIARY就実ダイアリー

授業参観、教育講演会

かるた・百人一首大会の授業参観を行いました。
1年生は「いろはかるた」、2年生は「論語かるた」、3年生以上は「百人一首」に取り組みました。
児童は、これまでの練習の成果を発揮して、1枚でも多く取ろうと頑張っていました。
保護者やご兄弟にも参加していただき、どの学級もとても盛り上がっていました。

その後は、教育後援会主催の講演会を実施しました。
就実大学教育学部長の丹生裕一教授に「これからの教育に求められること」というテーマでご講演いただきました。
多数の保護者の皆様がご参加くださり、最後まで熱心に話を聞いておられました。
後半は、保護者の代表の方のご協力をいただき、家庭でできる国語力を高める方法について実践的に学ぶことができました。
今後も、保護者の皆様と一緒に児童のより良い成長を支援していきたいと思います。