SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【学校行事】第6期生 卒業式

3月11日(水),就実小学校第6期生の卒業式を行いました。
本校の卒業式は例年2部制で実施しており,第1部は「イマージョンセレモニー」,第2部は「卒業証書授与式」として行われます。

第1部のイマージョンセレモニーでは,6年間英語学習に取り組んできた証として,英語版の卒業証書が授与されます。
冒頭の校長挨拶からオールイングリッシュで進行される式では,姉妹校であるオーストラリアのBroadbeach State Schoolからのビデオメッセージが紹介され,続いて5年生代表,6年生代表によるスピーチが行われました。
アワードセレモニーでは,グループごとにポーズを決めて記念撮影を行い,笑顔あふれる時間となりました。
その後,卒業生一人ひとりが保護者に向けたメッセージを手渡し,これまで支えてくれた家族へ感謝の気持ちを伝えました。
最後には,卒業の証となるタッセルを右から左へと動かし,全員で記念撮影を行いました。
終始会場は温かな笑顔に包まれ,退場の際には大きな拍手とともに6期生の門出が祝福されました。

続いて行われた第2部の卒業証書授与式では,厳粛な雰囲気の中で式が進められました。最初に,海野校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
海野校長の祝辞では,「探究する人は,未来を創る人です。グローバルシティズンシップを備えたクリエイティブな就実の子として,自らの道を切り拓き,未来そして世界へ向かって力強く歩んでください。」と,卒業生へはなむけの言葉が贈られました。
その後の旅立ちの集いでは,卒業生が6年間の学校生活を振り返りながら,先生や保護者,仲間への感謝の気持ちを伝えてくれました。また,在校生代表として参加した5年生からも,卒業生から受け継いだ伝統を大切にし,さらに就実小学校を発展させていく決意の言葉が述べられました。

会場では涙を流す姿も見られ,卒業生の新たな門出を祝う感動的な時間となりました。
第6期生の皆さんのこれからの歩みが,それぞれの夢と希望に満ちたものとなることを心より願っています。
卒業生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。
