SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【3年生】茶道体験

これまでに経験のある和室の静かな雰囲気ですが、今回は特別。
3年生になって初めて、「自分でお茶を点てて、友達に飲んでもらう」というおもてなしの役割に挑戦しました。
子どもたちはドキドキしながらも、興味津々で活動を始めました。
お茶をいただく前に出されるお菓子の説明や、お辞儀の仕方を振り返り、「相手を思いやる気持ち」の大切さを学びました。

初めて手にする「茶筅(ちゃせん)」の扱いに苦戦しながらも、一生懸命にお茶を点てていきます。心を込めて点てた一杯をお友達に「どうぞ」と差し出し、飲んでもらう側も作法にならって味わいました。
さらに、お客さまとしての作法も改めて体験しました。
これまでは「出されたお茶を飲む」側だった子どもたちが、お互いにお茶を点て合い、出し合うことで、
日本の伝統的な礼儀作法やおもてなしの心への理解をさらに深めました。
子どもたちは素早く気持ちを切り替えながら、意欲的に活動することができました。
最後には、全員で美しい姿勢で行うお辞儀もきれいに決まり、成長を感じる素晴らしい茶道体験となりました。
日本の伝統の素晴らしさと、相手を大切にする心をたくさん知ることができた一日となりました。
これからも「相手を思いやる気持ち」を持ちながら、さまざまな学習を深めていきます。
茶道の先生方、温かいご指導をありがとうございました。
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