SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【4年生】 社会科「ごみの行方をさぐる」〜環境ごみスクールを実施しました〜

4年生の社会科では、現在「ごみの行方をさぐる」の学習に取り組んでいます。
子どもたちはこれまで、ごみの種類をはじめ、可燃ごみ・不燃ごみ・資源化物の処理の仕方や、ごみ処理の歴史の移り変わりについて詳しく調べてきました。
6月10日(水)に、岡山市環境局の方々をお招きし、「環境ごみスクール」を実施しました。
最初にお話しいただいたのは、岡山市指定ごみ袋の容量と価格の関係についてです。
実は、この価格設定にも「ごみを減らしてほしい」という願いが込められているとのこと。教員自身も初めて知る、大変深いお話でした。
その後、運動場にパッカー車(ごみ収集車)が登場! ごみの分別やリサイクルについて、実物を見ながら分かりやすく教えていただきました。
また、パッカー車の力強さを知る「一斗缶を潰す実演」や「ごみの投げ入れ体験」、さらには「ペットボトルの噴射実験」など、大迫力の演出に子どもたちは釘付けでした。
ちょうどごみの学習のまとめに取り組んでいる時期ということもあり、本物を間近で見たり体験したりした時間は、子どもたちにとって強く印象に残る貴重なひとときとなったようです。
学びを次のステップへ:これからの課題
子どもたちはこれまでの学習を通して、ごみの分別の大切さや、ごみを減らしていくことの重要性を十分に理解することができました。
次の課題は、「ごみを減らすために、自分たちはどう行動したらいいのか?」ということです。
今後は、この社会科で学んだ内容を、個人探究や縦割り班での探究活動へと波及させ、実際の行動へと結びつけていけるよう支援していきます。
また、教科で学んだ内容を個人探究や縦割り探究に波及させていけるようになって欲しいと考えています。
