SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【4年生】ICTが溶け込む日常。子どもたちの創造力は、無限大に広がっています
本校の4年生の教室では、ICT(iPad)を使うことが「特別なこと」ではなく、日常の風景になっています。
授業中はもちろん、休み時間にも自然と端末を開く子どもたちの姿が見られます。
最近では、友達とスライドを共同編集しながら物語を作ったり、生成AIを使ってオリジナルのキャラクターをデザインしたり。
中には「生成AIと対話をしてみたい!」と自ら提案する子や、スペリングテストに向けてアプリで黙々と自習に励む子もいます。
ひとり一台端末が導入される前には見られなかった、新しい学びの光景です。
「調べる」「まとめる」だけでなく、自分の想いを自由に「表現する」ツールとしてICTを活用することで、子どもたちの創造力は格段に高まっています。
子どもたちが「ICTの善き使い手」となれるよう、私たち教員もまた、子どもたちと共に新しい一歩を踏み出し、挑戦を続けています。
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