SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
Sports Day

5月27日(水)、「Sports Day」を開催しました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、今年度からは熱中症対策の一環として「アリーナ」での開催を計画していたため、天候に左右されることなく、無事に全プログラムを実施することができました。
本校にとっては初めて使用する会場ということもあり、事前の準備には例年以上の時間を要しました。
体育部の先生方を中心に、各学年の教員が連携し、子どもたちが安全に全力を尽くせるよう入念に指導と準備を重ねてまいりました。
新しい環境での開催でしたが、何より素晴らしかったのは子どもたちの姿です。
初めての会場にもかかわらず、これまでの練習の成果を十二分に発揮してくれました。
今年度は、「みんなが主役!笑顔と全力の運動会 ~LET’S GO!掴み取れ最高の3C~」というテーマを掲げ、一人ひとりがこの目標に向かって突き進んできました。
当日は、まさにそのテーマを体現するような、感動的なシーンの連続となりました。
特に開会式の最後を飾った、6年生のリーダーを中心とする「赤白の応援合戦」は見事でした。
今日のために、リーダーを中心に、4~6年生の有志で結成した応援団のメンバーが話し合って、音楽やダンス、掛け声などを一から考案しました。
本番ではアリーナ全体を震わせるほどの素晴らしいパフォーマンスを披露し、全校児童の士気を一気に高めてくれました。
最上級生としての頼もしい姿は、下級生の目にとても格好良く映ったはずです。
この応援合戦を筆頭に、子どもたちは本校の目指す教育目標である「3C」を遺憾なく発揮してくれました。
①Challenge(挑戦):新しい舞台で、一人ひとりが果敢にチャレンジし、全力を尽くす姿
②Communicate(つながり):友達と互いに声を掛け合い、心を通わせながらコミュニケーションをとる姿
③Create(創造):全員が主役となり、みんなで笑顔あふれる素敵な時間をクリエイトする姿
これまでは運動場での演技と教室待機を組み合わせた分散型での実施でしたが、今年は全校児童がアリーナという同じ空間を共有したことで、これまで以上の一体感が生まれました。他学年の演技や競技を真剣に見つめ、一生懸命に応援する姿からは、子どもたちの大きな成長が感じられました。
また、今年度初の試みとして実施した親子競技「二人三脚」には、多くの保護者の皆様にご参加いただき、会場は大いに盛り上がりました。送迎へのご協力に加え、観覧席から温かいご声援を送り、子どもたちを支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
たくさんの笑顔と成長に出会えた、非常に充実した一日となりました。この経験を糧に、子どもたちがさらに大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
Tweet