FEATURE 02先進的なICT教育

FEATURE 02 先進的なICT教育で
未来を生き抜く力を養成

「Society5.0」という未来社会をつくる子供たちを育成するために、ICT教育に力を入れています。
ICT機器を授業で活用し、子供たちの情報活用能力や自己表現能力を高め、よりよい社会を築いていこうとする態度を育みます。

TOPICS1年生から1人1台iPad

本校では、1年生から1人1台iPadを導入しています。ICT教育において、アウトプットに力を入れています。意見を交換し、自分の学習成果を発表するなど、段階的にスキルを身に付けるカリキュラムを展開しています。子供たちが高学年になる頃には、自分で調べたことや意見をより効果的にプレゼンテーションできる力を身に付けることを目指します。そして普段からiPadを授業で活用して慣れているため、リモート学習においても質の高い教育が可能です。

1年生から1人1台iPad
オンラインで授業参加

オンラインで授業参加

感染症対策や病気・怪我等による長期欠席の場合にも、iPadを使ってリアルタイムで学校の授業に参加することができます。教室と自宅を繋ぎ、同時双方向型授業配信での交流学習ができます。
本校では、2020年度の約1か月の臨時休業期間も、「子供たちの学びを止めない」を目標に、ICTを活用してオンライン授業を実施しました。その結果、学習に遅れはなく、順調に教育課程を修めることができました。

UTILIZATION OF ICT EQUIPMENTICT機器の活用で興味を
引き出す分かりやすい授業

  • 音声や動画を活用し、楽しく英語を習得

    音声や動画を活用し、楽しく英語を習得

    教室のスクリーンにアニメーションや画像を投影。映像に合わせて体を動かしたり、声を出したりすることで、自然に英語を吸収します。ICT機器を活用して視覚に訴え、楽しい雰囲気を作り、子供のもっと学びたいという意欲を引き出します。イマージョン教育とICT教育を融合した授業で、英語力を伸ばします。

  • プログラミングソフトを使って、課題を解決

    プログラミングソフトを使って、課題を解決

    プログラミングに必要な基礎的な考え方を、アプリを使って学びます。さまざまなステージをクリアすることで、課題解決の手順を論理的に導き出す思考力が育まれます。

  • iPadを使ったアウトプット活動

    iPadを使ったアウトプット活動

    高学年では、学習した内容を、iPadを使って、まとめたり、プレゼンテーションの資料を作成したりします。学んだことを発表し、積極的にアウトプットします。

  • 学びの記録を家庭とシェア

    学びの記録を家庭とシェア

    教育プラットフォームSeesawを導入し、授業での活動や子供たちの学びを家庭とシェアしています。保護者は学びの様子を即時確認できるだけでなく、コメントが記入できるため、子供たちのモチベーションが上がり、学習意欲の高まりが見られています。リモート学習では、Seesawを活用してオンラインで学校から授業動画や課題を配信、子供たちは課題を提出することが可能です。また学年懇談会などもICTの活用が進んでおり、自宅にいながらも双方向コミュニケーションができる環境が整っています。

  • オンライン教材を活用して 英語を読む力を伸ばします

    オンライン教材を活用して 英語を読む力を伸ばします

    Raz-Kidsでは、さまざまな分野・レベルの電子書籍1,600冊以上をオンラインで読むことができます。学期に一度レベルチェックを受け、読みたい本を自分のレベルに応じて自由に選択することができます。また、イマージョン教育担当の先生から励ましのメッセージを受け取ることで、家庭学習の意欲も高まります。

TEACHER’S MESSAGE様々な教科や場面でICT機器を活用して、
楽しく実践的に学びましょう。

教科指導におけるICTの活用は、子供たちの学習への興味・関心を高め、分かりやすい授業を実現する上で効果的であるため、本校では積極的に取り組んでいます。また、プログラミング教育は子供たちの可能性を広げることにもつながります。

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