SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【2年生】こども園訪問
6月4日(木)、就実こども園を訪問し、2年生と年長さんの「交流会」を実施しました。
こども園への訪問交流は今回が初めての試みで、子どもたちはこの日をワクワクした気持ちでずっと心待ちにしていました。

初めはお互いに少し緊張した表情を見せていたものの、「はじまりの会」での自己紹介や、2〜3人のペア作りの時間を通じて、すぐに打ち解け合う姿が見られました。
「ひっつきもっつき」や「ハートでタッチ」といったふれあい遊びが始まると、遊戯室は一気に元気な笑い声に包まれました。
「じゃんけん列車」や英語遊びでは、2年生が年長さんに優しくルールを教えたり、リードしたりしながら、楽しく遊ぶ姿がとても印象的でした。

また、小学校の大きな行事である「運動会」について紹介する時間では、競技の映像を一緒に見ながら解説したり、実際にダンスを目の前で披露したりしました。一生懸命に踊る2年生の頼もしい姿に、こども園の皆さんも目を輝かせて見入っており、小学校生活への期待や憧れを膨らませてくれているようでした。
最後は、名残惜しそうにしながらもお別れの挨拶を交わしました。別れ際、いつまでも手を振り合いながら「また遊ぼうね!」と声を掛け合う姿に、今回の交流が双方にとって、深く、楽しい思い出になったことが窺えました。

初めての訪問交流でしたが、年下の友達を思いやり、優しくエスコートする2年生の行動からは、日頃の学びを通じて培われた豊かな優しさと、上級生としての頼もしい成長を強く感じることができました。温かい思いやりに満ちた、就実小学校の良さがキラリと光る素晴らしい一日になったと感じています。

