SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【6年生】修学旅行 Day 3:旅の集大成, 思いを届けたポスターセッション!

修学旅行はいよいよ最終日を迎えました。

■最高のロケーションで迎えた、感動のサプライズ3日目の朝は、各部屋でのワークの時間からスタート……のはずでしたが、ここで子供達に嬉しいサプライズが!なんと、急きょ近くの筒城浜(つつきはま)へ向かうことになったのです。 目の前に広がっていたのは、太陽の光を浴びてエメラルドグリーンに輝く美しい海。目の覚めるようなその美しさに、子供達は興奮を抑えきれない様子で、最高の笑顔を輝かせていました。壱岐の自然の豊かさを肌で感じる、最高のエネルギーチャージとなりました。

■石田小学校の仲間との出会いと交流最高のスタートを切った最終日のメインイベントは、これまで総合的な学習の時間「WONDER Time」で取り組んできた「壱岐プロジェクト」の集大成となるプレゼンテーションです。 会場となった石田農村環境改善センターには、現地の壱岐市立石田小学校の5年生, 6年生の児童の皆さんが足を運んでくれました。 最初は少しお互いに緊張した様子も見られましたが、同世代ということもありすぐに打ち解け、会場はあたたかい活気に包まれました。
■3Cを体現した堂々たるプレゼンテーション昨夜遅くまで宿で仕上げたポスターを広げ、いよいよ発表がスタート。 子供達は、自分が設定した壱岐の歴史や文化, 観光, 環境といった「問い」について、現地で手に入れたリアルな情報や気付きを交えながら堂々と語りました。 聞き手である石田小学校の児童の皆さんだけでなく、見守ってくださった石田小学校の校長先生、壱岐市の教育長様、そしてお世話になった地域の方々へ向けて、自分の言葉で一生懸命に伝える姿が見られました。自ら主体的に伝える姿は、まさに今年度のテーマである「Challenger(挑戦者)」「Creator(創造者)」「Communicator(発信者)」の3Cを体現する素晴らしい旅の締めくくりとなりました。 発表を終えた子供達の表情からは、全力を出し切った達成感と、自分たちの学びが現地の方々に届いたことへの大きな自信と感謝の気持ちが溢れていました。
この3日間、壱岐島の豊かな自然や歴史に触れ、多くの人と関わる中で、子供達は最高学年として大きく成長しました。温かく迎えてくださった壱岐島の皆様、本当にありがとうございました。この旅で得た確かな自信と3Cの力を、これからの学校生活にしっかりと繋げていきます。
Tweet