SHUJITSU DIARY就実ダイアリー
【5年生】書道体験
講師の先生から、印が書道作品の仕上げとして大切な役割を果たしていることや、印刻に用いる文字の特徴について教えていただきました。
子どもたちは説明を真剣に聞きながら、印への理解を深めていました。

制作では、自分の名前の一文字を彫りました。三角刀を慎重に使いながら、線の形やバランスを考えて作業を進めました。
細かな部分の彫刻には苦戦する場面もありましたが、集中して取り組み、一つひとつ丁寧に仕上げていきました。
完成した印を押してみると、自分だけの作品が形になった喜びから、子どもたちの表情にも笑顔が見られました。最後は作品を展示し、お互いの工夫した点や個性あふれる仕上がりを鑑賞しました。
伝統文化に触れながら、ものづくりの楽しさや難しさを体験できる有意義な時間となりました。ご指導いただいた愛石印社の皆様、ありがとうございました。
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